玉の輿に乗りたい女性必見!お金持ちの男性と価値観を同じくするには

『玉の輿に乗ること』は、婚活中の女性だけでなくほとんどの独身女性の憧れと言っても過言ではないのかもしれません。

特に今これからの時代は、男性が仕事で高い収入を得てそれを維持するのがより難しくなっていくことが予想されます。
また、今現在はお金持ちであっても、それを維持できない男性だと困りますよね。

実は男性もそれは同じなのです。もちろん現在高収入の男性であっても例外ではありません。
むしろ、現在高収入の男性であればあるほど、それを維持し続けるのが如何に難しいことかをわかっています。

そんな男性が将来を共にしたいと考える女性はどんな人なのでしょうか?

譲れない価値観が同じであること

価値観と言ってもいろいろあると思います。
お金持ちに共通する価値観があるのですが、それは何でしょうか?

世の中にはありとあらゆるお金持ちについての本が溢れていますが、その大半で必ずと言っても良いほど出てくる一文があります。

それは『お金持ちは時間を大切にしている』というものです。

お金持ちが何よりも大切にする「時間」

どのお金持ちについての本を読んでも出てくるのが早いか遅いか、あるいは割いている文章の量に差こそあれ、お金持ちはお金よりも時間を大切にしているという内容のことが書かれています。

それほど大切に思っている時間です。当然ながら、結婚する相手の女性にも同じように時間を大切に思ってくれる人が良い、と考えるでしょう。

では、貴女は時間を大切にしておりますでしょうか?

「時間が大切なのは当たり前」
「それぐらいのことはわかっている」

そう思った人も多いかもしれませんね。

決して玉の輿に乗れない女性の例

それでは、以下のようなことを仰っている女性は、お金持ちの男性と結婚できるでしょうか?

「私は現在35歳ですが、見た目は20代前半だと良く言われます」
「専業主婦が希望なので、年収は600万円以上はないと困ります」
「職業はアルバイトで、月収12~15万円ぐらいです」

ちょっと大袈裟ですが、これに近いようなことを言っていて掲示板等で男性から叩かれている人をたまに見かけます。

お金持ちの男性と結婚できない例として挙げさせて頂きましたが、それは何故でしょうか?

まずはお金持ちかどうか以前に、多くの男性から叩かれているということで既に問題がありそうですが。
今回は「時間」というところに着目して、話を進めます。

見た目の年齢ではなく、今の年齢が問題

まず見た目の年齢が20代前半だと言われるとのことですが、おそらくこれは社交辞令が入っていると思います。
 だとしても20代後半ぐらいで、実年齢よりかなり若く見えることは事実でしょうね。

ならば20代後半ぐらいの女性と同じになるのかと言えば、明らかにそうではありません。
もちろん出産の問題もありますが、それだけではありません。

それは20代後半から35歳になるまでの「時間」を、この女性は既に失っているという現実があるからです。

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「時間」がないという大きなハンデ

「時間がない」というのは非常に大きなハンデです。

逆に言えば、若さとは「時間がある」という意味で大きなメリットとなります。

男性が若い女性と結婚したがるのは、出産と見た目ともう一つ、これから一緒に過ごせる「時間がある」からです。

結婚しようと思った女性の欠点を見つけた場合、男性はどう考えるでしょうか?
もし、相手が若い女性だった場合はどうでしょう。

「可愛いから許す?」
「若いから仕方ないよね?」

それもあるかもしれませんが。
上記のお金持ちで時間の大切さをわかっている人はもう一つ、別の理由を考えます。

「これから時間をかけて説得すれば、理解して克服してもらえるかもしれない」

もちろん、克服してもらえないかもしれません。
でも、若い場合にはあるのです。克服してもらえる可能性が。

先の35歳の女性は、その可能性がありません。
当然ですよね。もうその時間は過ぎ去ってしまっていますので。

「時間がない」ということは、欠点を克服する時間がないからその可能性もないということになります。

えっ? 35歳の女性でも結婚した後にがんばって克服することはできる?
中には待ってくれる人もいるでしょうが、残念ながら時間を大切にするお金持ちの人は待ってはくれないでしょうね。

ただし、若くて時間があっても、結果的にはその欠点を克服できなかったということもあります。
しかしその場合は、その時間を一緒に過ごしたことによる情というものがわくでしょう。

「愛情」のうちの「情」です。
若くて時間があれば、それを育む時間もまたたくさんあるのです。

さて、この35歳の女性にとっては否定的なことばかり書いてきました。
なら、この女性にはもう望みはないのかと言えば、そうではありません。

上の条件の中には含めていませんが、実はご本人も気付いていなかったとあるアピールポイントがあるとします。
それは、

「一人暮らしで月収12~15万円だが、貯蓄率10~20%で100万円の貯金がある」

ということです。
もっと言えば、この女性は20代の時にはこういうやり繰りはできませんでしたが、一念発起して家計をいろいろと見直した結果できるようになったとしましょう。

となると、この女性は20代後半から35歳になるまでの失った「時間」と引き換えに、やり繰りのスキルを身に着けたということになります。

この場合、収入は多いが散財してしまって貯金がなかなかできない男性が彼女に興味を持つ可能性があります。

余談ですが、M&Aという用語があります。
「企業の合併や買収」などと訳されることが多いですが、この企業の合併や買収は「時間を買う」と言われることもあります。

一からその事業を立ち上げるよりは、そういう会社をお金で買った方が早い(その時間を節約できる)という考え方です。

収入が多いが散財してしまう男性は、これからそのやり繰りのスキルを自分でマスターするよりも、そういうことができる女性と結婚した方が時間をムダにしなくて良いと考える可能性があるのです。

この女性が玉の輿に乗るためには

上で先ほど、

「私は現在35歳ですが、見た目は20代前半だと良く言われます」
「専業主婦が希望なので、年収は600万円以上はないと困ります」
「職業はアルバイトで、月収12~15万円ぐらいです」

と書きましたが、これだけでは“貴方、私を養ってね(つまり、男性から見たらお荷物以外の何者でもない)”という言い方にしか聞こえません。
そうではなくて、

「私は現在35歳ですが、若い頃にはできなかったやり繰りのスキルが今はあります」
「あまり稼ぐことはできませんが、お給料が少ない割には貯蓄できている方だと思います」

という方向で、アピールするべきだったと思います。

つまり、失った時間の代償には何があるのか、またそのことで相手の男性に対してどんなメリットがあるのか、このことをわかってもらうことが、お金持ちの男性の結婚相手の対象に入るためにまず必要不可欠なことだと思われます。

『玉の輿に乗ること』についてのまとめ

冒頭で“これからの時代は、男性が仕事で高い収入を得てそれを維持するのがより難しくなっていく”ことと“むしろ、現在高収入の男性であればあるほど、それを維持し続けるのが如何に難しいことかをわかっている”と書きました。

男性だって不安なのです。
だから相手の女性にも家族として協力してもらって、幸せな家庭を築いていきたいと思っています。

それ故に、男性からの女性を見る目も一段と厳しくなっています。
そのことを覚悟した上で、婚活をされる方はがんばってくださいね。

一人でも多くの女性が良縁に恵まれて幸せなご結婚をされますように、陰ながら応援致しております。

服部 夕音

服部 夕音フリーライター

投稿者プロフィール

名前は“ハッタリ言うね”より。文豪、二葉亭四迷に捧ぐ。

……読んだことないですけど。

真のフリー(な)ライターを目指してがんばっていこうと思っております。

あんなこともそんなこともこんなことも……私に“タブー”の文字はありません。“多分”はありますが。

そしてその暁には、お読み頂いたすべての方に何かお得なものをお持ち帰り頂きたいと思っております。

よろしくお願い致します。

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